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あの日のこと。

kage

2018/04/10 (Tue)

自分の気持ちを整理するための記録投稿です。

あの日お昼までは全くいつもどおりに過ごしていました。
食欲もいつもどおり、排泄も。
全く元気でした。いつもの小毬でした.
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昼過ぎ
座布団を出した私の枕元にいつものようにイソイソときて一緒に昼寝をしました。
30分ほど経った頃
「フーッ」
おかしな息遣いが聞こえ手足を突っ張りました。
目をむき起き上がれないようでなにかの発作かと様子をみました。
しばらくすると落ち着きまた眠りました。
そのままみていましたが少しするとまたおかしなツッパリをしよろよろと自分の寝床に戻りましたがそのときは(確か)体が右に傾き右足を引き摺っていました。
いびきをかき眠るのですが時々又痙攣のようになるので、(かかりつけは休みでしたが留守電に入れ)
時間外でしたが診てくれるということで近所の病院へ。

前庭疾患か?
診察室ではぐったりと寝ていたそれが落ち着いた状態なのかどうかはわからないが
その時点では呼吸も心音も大丈夫とのことでその日の朝(PLEのための)ステロイド5mgを服用していることもあり特に何も処置せずひとまず戻ることに。
前庭疾患ならば24時間以内に落ち着くだろうとのこと。
前庭疾患はのんで経験があり確かにそれと似ているようで、そのときを思い出し、のんは一旦は治まっては又、の繰り返しだったのでその対策をしなければなどとと考えながら帰宅しました。

帰りの車の中で又発作様に後部座席でバタバタとなる。

家に戻りベッド周りありったけのクッションや布団で飛び出さぬように壁を作り寝かせる。

しかし呼吸がどんどん荒くなり舌を出すようになり色が青くなってくる。

すぐにまた電話をしそのとき電話口には小毬の呼吸が聞こえており、それを聴いた医師はすぐに連れてくるようにと。

危なくないように毛布で包み車にのせ急ぐ。
途中の信号で呼吸が弱まったのがわかり振り向くと首が落ちて、脇に止めて抱き起こしたときにフーっと息を吐き一気に体から力が抜けるのがわかった。
運悪く通り道は公園の横で花見の渋滞だった。
とにかくできるだけ病院へ急いだ。
「行くな、小毬! もどってこい!」 叫んでいた

すぐに挿管心臓マッサージ 救命措置が取られた。
小毬の体は心臓マッサージにより反射的に弾むように動くものの小毬自身の力は戻ってこないのは見ていてわかった。
しばらくして医師からは手を尽しているが戻ってこないという旨が告げられ、
「わかりました。温かいうちに返してください」
と答えました。



医師に抱かれてきた小毬はちょっと眠っているだけのようでした。

家に帰ってからも寝床に横たわらせても、やはりとちょっと眠っているだけのようで。
今にも起きてくるのではと。
少し目をあけてこうして眠っていることはよくありましたから。


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かかりつけの先生も途中で電話をくれました。用事で夜には帰るとのことで診察していただけないのはもちろんそれは承知の上でした。相談に乗ってくれただけでもありがたかった。

運び込んだ近所の病院の先生、かかりつけの先生、そして主人もおそらく経過の速さからいって脳幹部の出血ではないかとのことで一致していました。
助からない命であったと。


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読んでくださった方、お目汚し申し訳ないです。
冒頭で自分の気持ちを整理するためと書きましたが、いくら書いても整理はできていない。
ただあの日のことを書き残しておかなくては前に進めない。
前に進めたかな、それもわからない。

まだまだぐずぐずめそめそしていますが幸い仕事にも追われ日常生活は送れています。
にこもいる。
そう、にこがいます!

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ご報告

kage

2018/04/06 (Fri)

3月29日夕方、小毬永眠いたしました。

午後に急変し、脳出血を起こしたと思われます。
小毬、頑張りました。
これまで本当によく頑張りました。


翌日、穏やかに晴れた空に送り出しました。
にこちゃんも一緒に見送りました。
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娘の結婚式前撮りに来た思い出のドレスで、
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たくさんの花と腸の病気のため禁止されていた美味しいおやつもたくさん持たせました。
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お友達、そしてのん隊長と分けるようにと。




ひさしぶりの更新がこんな悲しい報告になるとは私も思ってもみませんでした。
これまでブログを通じて可愛がってくださった皆様
ありがとうございました。

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(亡くなる4日前 3/25 公園の桜と。 本当に直前まで元気でした)

紅い

kage

2017/11/16 (Thu)

日曜朝は父さんも一緒に公園へ。

大きな木の根元に出てきた細い枝の葉が一足先にここだけくっきり紅く染まっています。



私の好きな場所。

パグたちを乗せて パチリ

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ペロン ペロン

kage

2017/10/02 (Mon)

気がつけば10月(汗)

ふたりとも元気にしております。


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元気にいつも腹ペコさん♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪


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にこちゃんのこと (気管虚脱 咳 口腔内トラブル)

kage

2017/08/29 (Tue)

またサボっちゃいました(汗)
思い起こしてにこちゃんのことを。

小毬に比べてずいぶんガハガハが多いなと思ったにこちゃんですが、


家に来て10日ほど経ったころ激しく咳き込むようになり、咳き込んだ拍子に水(唾液?)をあちこち吐いて回りました。

診てもらったところ、
軟口蓋過長に加えてレントゲンで気管虚脱が見つかりました。


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   「ひふみん」と呼ばれて・・・ぱぐみん♪


気管支拡張剤、抗生剤、咳止め、去痰剤、
頓服の咳止めシロップももらいました。
加えて漢薬の「小青竜湯」も飲ませました。


吸入は試しましたが、あまりうまく行きませんでした。

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同時に歯石など口腔内の様子がよくないこともわかり、
抜けそうで抜けない犬歯、また歯茎、上あごに口内炎のような潰瘍があり、容易に出血していました。

薬が効いたのか、
激しい咳で夜も眠れない日が数日ありましたが、なんとか10日ほどで治まりました。


軟口蓋、歯石除去、いずれも手術による治療がありますが、年齢と気管虚脱を考えるとリスクは大きい。

軟口蓋過長と狭い気管による呼吸、口腔内の傷も首周りや頬の肉が取れれば改善が望める、と、とにかく減量を頑張りました。
同時に歯石は取れないまでも少しずつ口腔内のケアも始めました。

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  ふたりの歯磨きセット


ぶよぶよだった歯茎が締まってきました。

思えば気管支炎は口腔内の菌が一因だったかも。

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いつもはらぺこにこちゃんですが、あのひどい咳を思えば・・ 
心を鬼にして頑張りました。

7.㎏超あった体重が今は6kg。小毬ちゃん(6.6kg)より軽いんですよ。

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人が振り返るほどだったガハガハも小さくカハカハくらいなり、たくさん歩けるようにもなりました。

呼吸が楽になってトレードマークのニコニコ顔は減っちゃったけどね(o‘∀‘o)*:◦♪


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