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カテゴリ:蛋白漏出性腸症(PLE) の記事リスト(エントリー順)

PLE(IBD)受診とシミ

kage

2017/05/23 (Tue)

今朝のことですが、TVから流れてくるCMに
「なにぃ? 新しいシミ見つけた だとぉ?」とだんまりさん

しかしそれは「新しい趣味見つけた」というディアゴスティーニのCMでした。

実はその直前に、
小毬ちゃんの足に現れたシミのことを二人で話していたのです。

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そんなこんなでの聞きまつがい(ノ´▽`*)b☆


「としよりにできるやつだよ」 と、だんまりさん。(身も蓋もない・・)


丁度今日はPLEの受診日でしたので、ついでに診てもらいました。

やはり老人性ので心配はないだろうとのことでした。


むしろ心配なのは最近聞き間違えの多い飼い主の耳と頭の方かもしれません。


さて、
PLE(IBD)の方は、12日にセンターで血液検査をしているので、今日はなし。体調などの報告と薬(プレドニゾロン)。
ステロイド(に限らず薬)は飲まないに越したことはないのですが、今の1mg/dayは多いものではないとのこと。
アルブミンの安定のためにはこのまま続けたら安心でしょうが、やはり副作用も心配です。
その辺についても充分に考えながらの投与ですが、とりあえず75%に減らしてひと月後にまた検査をしてみようということになりました。
3日飲んで一日休むというやり方です。


今日はおおまり、診察後のおやつ(フード)を忘れちゃって・・

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 ご褒美はどうしたのデスカ?



家に帰っても納得がいかなかったのでしょう。 

おおまりのかばんの中を覗こうとして、

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持ち手にはまって困ってしまいました。




夜はご飯のあともしばらく走り回っていたと思ったら

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 突然ごろん、バタンと


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行き倒れ~


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お耳を立てて・・

 +。:.゜オヤスミヽ(´∀`)ノ .:。+゜。

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PLE検査 ワクチン延期

kage

2017/03/14 (Tue)

PLEの検査で獣医さんへ行ってきました。

さあ 行くよ
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行く前に、ちーしてね


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 はい、わかりました

朝、家でうんpはしましたが、ちーがまだだったので、ちょい散歩。

ところが出たのは またまたうんp!
ちっともちーしない小毬ちゃん・・・


まあ何とかなるでしょ。


<検査結果>
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アルブミン前回の2・5を維持です!

ステロイド(プレドニゾロン)1.875mg/day から 1.25mg/day へ 減量
三週間後にまた検査。


採血ついでにフィラリアの検査も ⇒ 陰性
投薬は5月に入ってからです。


ステロイド投与中は免疫の働きが抑えられるため、ワクチンの効果が期待できません。

狂犬病の予防接種と同時に年度の畜犬登録の時期ももうすぐですが、ワクチン接種延期の証明書をもらってきました。
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これを持って保健所へ行けば登録はできます。

また、ワクチンには生ワクチンと不活化ワクチンがあります。
生ワクチンは免疫の高度に低下した体に接種すれば、その病気に感染してしまう可能性もないとは言い切れません。
というわけで、小毬ちゃんは昨年秋予定だった任意の混合ワクチンも打っていません。
サロンでのシャンプーやドッグラン、カフェへの出入りに証明書が必要かと思いますが
今のところは・・・
忙しくてご近所散歩が関の山。
ワクチン云々でなくどこへも連れて行ってやれない・・小毬ちゃん、ごめんよ~



今日は
近頃白くなってきた眼も見ていただきました。
白内障でした。
白内障には残念ながら今のところ手術以外には これ、といった決定打はないようです。
今はまだ十分に見えているようですが、
これまで以上に 眼に傷をつけない、怪我をしない環境など 気をつけていかねば。



さて、気になる体重は
やはり7キロ超え 7.14kgでした

フードも段階的に減らしているのですが、なかなか・・

あ、だけど今日はちーがまだです!
たっぷりお腹のなかにたまっているはずです。

ちっこの分引いたら多分6キロ台ですよ

なんてったって過去に173gものちーをしたことがある小毬ちゃんですから!
こちらの記事を見てね ⇒ 「ジャンジャン出そう!」


アルブミンの上昇安定とともに体重が増えたことから、いまのフードとステロイドの効果で腸からの吸収が向上しているのかも。
それはまさに望んだ効果ではありませんか!ねえ、先生!!

とはいえあまり増えすぎはなにかと影響でますから、ほどほどに ということで
「はい、気をつけます、頑張りまっす!」



結局
帰ってきたら一目散に家のトイレでたっぷりちーしましたよ。
これで6キロ台かな?


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 ぽちょっ とな
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PLE定期検査で びっくり

kage

2017/02/21 (Tue)

蛋白漏出性腸症の定期検査でした。


待合室で
先にいた犬さんに吠えられて 
その拍子にポロンと ひとつ ウンチをもらしちゃいました。

あらら ビックリしたんだね

ところが
その犬さんが去った後、
今度はビックリウンチではなく 
クルクルと回りだし 本格的にウンチをしちゃいまして・・


それには おおまりがびっくりしましたヨ


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 びっくりしたねえ


さて
今日の結果は、それほどびっくりするのものではなく

TP    5.5 (5.0~7.2)
ALB   2.5 (2.6~4.0)
GLOB  3.0 (2.3~4.5)

ALT   28 (17~78)

0.1ポイント下回ってしまいましたが 

ステロイドを今の25%減らして ⇒プレドニゾロン2.5mg錠の3/4(1.875mg)を一日1回 
また3週間後に診察です。



それから、
朝また腟から膿が出ており、
洗って様子はみていますが、
ひどくなったり膀胱炎になったときのために
抗生剤をいただいてきました。


ところで 体重は6.95kg  これにはちょっとビックリ
7kgが見えてきました 

吸収がよく食べるだけ増えるようになった証拠でもあり
飼い主的には7キロまではOKと勝手に決めているのですが

前回 ぽっちゃりだったのが

今日は
むっちり・・・ 

と言われてしまいました。


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 むっちり?


仕方がない
フードをまた微妙に減らしますか



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 え~~


むっちりだけど元気で何より(* ´ ▽ ` *)
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蛋白漏出性腸症②~調子に乗っちゃって~

kage

2017/02/19 (Sun)

子宮断端部の膿瘍(?)はとりあえず様子観察的になり
PLEについても
2次診療のみである(はずの)センターに通い続けるほどではない気がしていた。

センターを紹介してもらった病院は休診が多くよく急なときに困ったため、ホームドクター変更を考えた。

以前から気になっていた皮膚や耳を診てもらい、好印象。
PLEや膿瘍についても相談したところ わかりやすくしっかりとした説明と方針を示していただき、
そこにお世話になることに。
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 あちこち 行きました




そのとき ぐんぐん上がっていたALBに気をよくして調子に乗ったおおまりは
もともと手作り食などしたくてたまらなかったこともあり

PLEに悩むほかのワンちゃんたちのブログなども参考に

メインは低脂肪のフードだったが
ささみ、手羽先の先(カルシウム補給も兼ねて) レバー
馬肉パーフェクト(馬肉 骨 内臓 のミックス)
野菜 根菜 芋 卵 魚 納豆 カッテージチーズ 低脂肪ヨーグルト 低脂肪ヤギミルク
米 パン 麺も与えた
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とにかくたんぱく質を多めに栄養をつけてやりたかった。

順調に思えたが、 エコーで胆泥症の進行がわかり ウルソ 
同時に腟からまた膿が出てビルバックの抗生剤 「リレキシペット」

それが合わなかったのか
数日後に 嘔吐 下痢 食欲不振 全く食べなかったのはこの時が初めてといっていい

そして そのときのアルブミン値は1.7(基準値2.6~4.0)に下がっていた。
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ウルソ?
いや、抗生剤の添加物があやしい ということで
(ビルバックの方が切れがいいとのことだったが)
セファクリアに戻す
と同時に ステロイド(プレドニゾロン)5.0×2投与開始
2週間後
ALBは上がったが(2.3)同時に肝臓の数値ALTが上がる

ここで、簡単にステロイドをやめるわけにもいかないのでサプリ(ベトリ リバー)が出される

今度は肝臓だ! とまた張り切るおおまりである
肝臓 によいといわれる食べ物
シジミ ホタテ タラ レバー などと

さらに食材は増えていった


調子に乗っちゃって




続きます

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 うまうまがふえて うれしかったデス

 


思い出しながら 少しずつ書いています
読んでくださりありがとうございました。
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蛋白漏出性腸症① ~ずっと低アルブミン~

kage

2017/02/16 (Thu)

昨夏に見つかった「蛋白漏出性腸症」についてです。

2013年4月に家に来て、
7月に受ける不妊手術の前検査でアルブミンが低い
1.8 (基準値2.3~3.6)

他に異常なし。
様子観察となる。


実際、
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ころころとして 元気でよく食べお腹を壊すこともなく 見かけは全く問題ないようだった。

その後も 3年の間 ほぼ1.8、他に異常なし 
下痢や嘔吐といった胃腸症状もなく過ぎる。


そのころの悩みと言えば、腟から出る膿と繰り返す膀胱炎・・子宮断端部膿瘍(?)
そのために2次診療で訪れた
高度動物医療センター

そこでの検査(2016年6月)
血液データはアルブミン以外正常だったが、
子宮断端部膿瘍(?)の検査のために下腹部を中心に丁寧にやったエコーで
目的の断端部には何も見つからず、かわりに腸に特徴的な白い筋が。

「蛋白漏出性腸症」 と診断された。






実は思い当たることがなかったわけではない。
ウンチの状態はよかったが、回数が多く(一回の散歩で6回することも) 最後のほうにチョロッと粘液がつくことがあった。
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さらに
去年あたりから急に フィラリアの薬を飲んだ数時間後に 嘔吐と下痢。

一部の抗生剤やサプリに合わないものがある
ペット用に嗜好性を高めるために加えられたフレーバーに反応か?
など


確定診断となれば
開腹か内視鏡による組織生検が必要だが、

とりあえずは低脂肪の療法食(ヒルズi/d LowFat) 抗菌剤フラジールとサプリ「ドクターズプラス」で
様子をみていこうということに。

低脂肪の蛋白源として
ささみ 納豆 カッテージチーズ 
野菜もおOK ということで 
よおし、頑張るぞ!
おおいに張り切るおおまり

ヤギミルクも低脂肪に変更

そうして なんと 検査の度にアルブミン値は
2.1(6/27) → 2.3(8/20) → 2.6(9/10) →  2.8 (10/8)
ぐんぐん上がったのである。

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続きます。



読んでくださりありがとうございます。
同じ病気で悩んでいるワンちゃんのブログなどの情報に助けられています。
小毬の記録も何かの参考になれば幸いです。
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