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PLE検査 安定♪

kage

2017/01/31 (Tue)

PLEの定期検査に行ってきました。


後部座席でちんまり



結果待ち中
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待合室はよく日が当たって 暑いくらいでした

もう春の日差し♪



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安定 と 言えるのではないでしょうか

ステロイド(プレドニゾロン)も2.5mgを一日1回に減薬


昨年 アルブミン値が一番低かったときからの経過
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フードは低脂肪のヒルズの「idLawFat」 から12/27 ロイヤルカナン「アミノペプチドフォーミュラ」へ


肝酵素が正常値に戻ったのは先生も不思議がっていました。

家に来てからずっとアルブミンが1.8だったのに 目に見えた症状もなかったし。


きっと小毬ちゃんは不思議な強い子なんです。



ステロイドを減らしていく段階でアルブミンがストンと下がることがあるらしいので
油断はできませんが

とりあえずは
よかったよかった!


ひとつ残念なことがありました。

体重も順調に6.7kgに増えていました。


ぽっちゃり と 言われました

これ以上増やさないようにと



ぽっちゃり・・・・?


170131k.jpg
けんさ がんばったのに ごはん減らされるですか?


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子宮断端部膿瘍(?)⑥ → ついに見つかる?

kage

2017/01/30 (Mon)


 の続き

6/27
日本動物高度医療センター名古屋

ここは2次診療専門 要予約。

おおまかに4つの科に分かれており、「泌尿器科・消化器科」受診

170130kb2.jpg


問診後 預かり検査。 迎えに行き結果を聞く

断端部あたりのエコーを詳しくやってもらったが なにも見つからない。
腟の炎症でもない。
しかし腟から定期的に膿状のものが出るのは事実なので 医師も首をかしげる
1. 卵巣の取り残し
(これは後日のホルモン値の計測で否定された。)
2.わずかに残った子宮組織が蓄膿症のようになっている場合
3.縫った際の糸が膿んでくる場合(残糸膿瘍)
いずれにしても画像診断でわからないとなると
開腹するしかないのか・・・・

しかし

ためしに開けてみる 的な・・ ?
ずいぶんと乱暴な話ではないか

とりあえずしばらく通うことになる。


7月
170130kb3.jpg
検査の日は 腹ペコなんですよ


次の回の診察は主治医が急な休みで、本院から来た内科系の医師だった。
再度エコー
腟の向こう側、子宮断端部あたりに小さな空洞が見つかり液体がたまっている。
炎症をおこしている様子はない。
ここで溜まったものが出てくる途中で感染するのではないか。

推測の粋を出ないが一歩進んだ感がある。

どこにあるかわからずに腹を開けるのは無謀であるが
場所の特定ができたとなれば手術を考えなくもない。

そこだけをねらって取り、周辺のトリミングすればいいだけなら簡単で小毬の体にも負担が少なくて済みそうだ。


3回目の診察では(執刀することになる)外科系の医師の意見も踏まえての話。
開腹した結果、簡単に病変部が見つかり取れる場合もあるが、癒着などの状況によっては尿道を再建する必要もあり、自力排尿が困難になる場合も などなど説明を受けた。


本当に必要なことなのか ずいぶん悩みましたが、
もうずいぶん長く頻繁に抗生剤を飲むようになっており、
このままごまかしながらいくよりも まだ体力がある今なら、と
開けてみてあまりに困難な手術になるようなら無理はしないで、という条件で 
手術に賭けてみることにしたのです。


8月6日が手術日 と決まりました。

170130kb.jpg




⑦へ続きます



話が前後しますが
断端部膿瘍(?)で受診したのですが、
超音波検査で腸壁に白い筋・・ PLE「蛋白漏出性腸症」の典型的所見が。
いよいよ、保留していた低アルブミン血症の正体が。


これについては 別に
「蛋白漏出性腸症」に。


最後まで読んでくださり ありがとうございます。

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道しるべ?

kage

2017/01/29 (Sun)

暖かなので、久々に朝の散歩に行きました。

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久々なので ちょっと戸惑い気味のこまりちゃん。


情報収集、忘れずに
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家に来てしばらくはこんなこともしませんでした。
おおまりの後をついて歩くだけだった小毬ちゃん。


・・・いつの間にか立派な犬になって 。゚゚(*´Д`*。)°゚。 


お外で出来るようにもなりました。
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今小毬ちゃんのウンチは、療法食のせいか小さくポロンポロンなのです。


が それにしても

・・・今日はこれだけ?

ポロン と
小さいのがひとつだけ


あれあれ??  と思いつつ


角まで行って ちっこも済ませ
さあ、帰りましょう


170129kb4.jpg




帰りの道には

数メートルおきに

見覚えがある 小毬ちゃんサイズのポロンポロンウンチが

点々 と

4つも・・・・


もちろん、きちんと回収いたしましたよ


このごろ
歩きながら 少しずつ出ちゃうことがある小毬ちゃんです



170129kb6.jpg
ちゃんと たくさん したですよ



ごめんごめん、気が付かずに歩いていたね


これからは
小毬ちゃんの かわいいおちり にいっそう注意して歩きましょう

そして
帰りは
行きと同じ道をたどらないといけないかな?


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かあさまが迷わないように 道しるべ を つけたんですよ


はい
明日もまた楽しく散歩しましょうね♪


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子宮断端部膿瘍(?)⑤~高度医療の勧め~

kage

2017/01/28 (Sat)

子宮断端部膿瘍(?)④ の続きです

「洗っていればいい」 と言われ
スッキリしない不満と不安とをかかえながら

だんまりさんも 「出てくるということはまあ開放性といいうことだから」
そうだ、今のところは体の中で膿が広がっているということはないのだから、

とにかく 家でのケアを頑張っていた。
時々は膿や尿の細菌培養→同定 にも出しながら
膀胱炎になったときには抗生剤を使った。

抗生剤はたいていフロモックスで膿にも尿の細菌にもよく効いた。
耐性菌も出ていない。

飲ますたびに今度こそ完治 ! と期待するが やはり数日するとまた膿が出てきた。


170101k.jpg




春が来て
フィラリアの検査の時期となった。
なんということもなく近所の(別の)病院を受診し
状況と対処法などを話した。

多分私は「それでいいですよ」と言ってほしかったのだと思う
確認をし、安心したかったのだと思う


介護や子育ての大変さも
時々誰かに認めてもらうことでまた頑張れる 
ということがある。



ところが、獣医師の言葉は


「断端部に何かあるのは間違いない 
ただ、今のやりかたでは根本的には解決しない
もっと進んだ検査と治療を考えてみては」



具体的には
開腹による検査→オペによる患部の切除、トリミング 
である。 
 
ということで
[日本動物高度医療センター(JARMeC)]受診を勧められた。


何があっても、とは言わないが、
小毬の年齢もだが それよりも散々出産開腹(帝王切開)を繰り返したこと 短吻種であること、
などから
これ以上麻酔や手術はしないと決めていた。


が、心は揺れ動いた。

普通でないことは間違いない。
対症療法だけでなくしっかりと治してやるべきではないだろうか。

いつ膿が出るかとビクビクする生活に疲れてもいた。

気が進まないだんまりさんに
「オムツを作って夜中も起きて、洗って・・・  世話をしているのはすべて私だ。 オムツを開けるときのドキドキとがっかり感がわかるか! 」
と噛み付いたりもした


迷いながらも 
開腹すると決まったわけでもない 違う方法が見つかるかもしれない


受診を決意する。


170128kb.jpg
今日は暖かかったです
シャンプーでした
お尻もきれいに洗ってもらいました



膿は断続的に出ます。
今朝腟洗浄して後は止まっているようです。
3時間ごとにはオムツを見るようにしています。



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え、もう?

kage

2017/01/28 (Sat)

昨日 26日朝に抗生剤切ったという記事を書いたばかり


昨夜 膿が出ちゃいました。


汚くてすみませんが、記録のため小さく表示します。



午前0時
170128u.jpg


朝5時
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早い。   薬切ってからが。

今までだと 5日くらいは持っていたから
オムツあけるときも まだそうドキドキしてなかったのよ。
それだけに 開けたときの ギョ はでかかった。


いやあ、早くなってるなあ
ステロイドのせいで感染しやすくなってるのかなあ



いかんせん 易感染 なんちて




ふざけてい場合ではありませんね



PLEや断端部膿瘍のこれまでの記録、のろのろしてたら
現実に追いつきません

とりあえず 今のことはさくさくっと記録しておかないと。



170128k.jpg
朝ごはんたべて おなかがいっぱいになったから また寝ます


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とうさまに だっこしてもらいました
かあさまに おなかポチョン と言われました



本人、まったく気持ち悪さも辛さもなさそうで、それが救いです



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ドキドキの日々が始まる(投薬記録)

kage

2017/01/27 (Fri)

備忘録です。

朝 プレドニン2.5mg1.5錠  フラジール1/4錠  ウルソ50mg1錠
夜 フラジール1/4錠 ウルソ50mg1錠  
昨日の朝で セファレキシンは ひとまず終了(3週間投与)

またいつ膿が出るか 膀胱炎になるか 
ドキドキの日が始まります。

オムツをマメに確認→交換
開けるときは まあドキドキします。
膿が出てるとギョッとします。

出てたら洗浄、とにかくマメなおむつ交換。
汚れたオムツを放っておけないので 長い外出もできません。
しのいで 防いで  それでも膀胱炎になったら 抗生剤


薬が減ったことを喜ぶべきですが、飲んでいる間は安心。


かれこれ一年あまりこの繰り返しです。



それでいいのか・・ それしかないのか

悩み考え、様々な意見も伺いました。

そのへんも含めて 子宮断端部膿瘍(?)⑤に書くつもり




元気でありがとう

kage

2017/01/25 (Wed)

小毬ちゃんは とても元気なんです。



蛋白漏出性腸症 でありますが, 
食欲旺盛、下痢も嘔吐もなく 




断端部膿瘍(?) に関しても 
腟から膿が出てはきますが、熱が出たり全身状態が悪くなることもない。


毛艶もいいし
いったいどこが病気なの? と 言われます。



ほんとに 同じ病気と闘っている、苦しんでいるわんちゃんたちには申し訳ないくらいなのです。


だから

なんで薬飲んでるんだろう  なんて・・

あ、でも今は薬のおかげで元気なのか



元気に見えるこまりちゃんだけど、
血液データやエコーでは異常があるのです。
表には出ないけど、体は無理をしているのかもしれないね。
いつか症状は出てくるかもしれないね。


でも 今日も元気に過ごせました。





かあさま ? 
ご用時なの?



ごめんね まだちょっとお仕事があるんだよ




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じゃ いいや



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とうさまを 待とう
とうさまが帰ってきたら お夕飯
楽しい お夕飯
わたしも お相伴!



小毬ちゃんの
今日の元気がなによりありがたいです。


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甘い は 苦い

kage

2017/01/23 (Mon)

今 小毬ちゃんが飲んでいる薬は
家でおおまりがカットします。

セファクリア
カッター2

これ、犬が好きなフィッシュフレーバー付き とか言うのですが、おおまりには有機溶剤のようなツンとしたいやな匂いにしか思えません。
小毬ちゃんもお気に召さないようで、これだけでは飲みません。
けっこう大きく、また 
半錠にすることでかえって飲みにくい。


フラジール
カッター

これがまたすごく苦いらしい。

苦い薬は大抵糖衣錠 甘い糖でコーティングされています。
人間ならば それを素早くつるっと飲み込んでしまえばよいのですが、
小毬ちゃんの場合 1回に飲むのは1/4錠
せっかくの甘い表面なのに割って苦い断面を出さねばなりません。
 

そういうわけで 1/3の記事・コーンスターチ練に包む方法 を編み出したのですが、

かしこい小毬ちゃんは
ついに中の仕込みに気付いてしまい、器用にペッと出すようになりました。 


もちろん 超おりこうでもある小毬ちゃん。
強制投与もできるのですが、
一日2回 4錠を毎日ともなれば、 あまりにけなげに耐えるだけに
おおまりの心が痛い。

できるなら楽しく飲ませたい。


そこで
 

くすりスターチ
包んだものを (ウルソ と プレドニン は小さいです)

このように
くすりとフード
たったこれだけのフードと一緒にするだけで、ほぼ一気食い。


さすがは食いしん坊のパグ小毬ちゃんです。


「セファクリア」は日本の動物医薬品メーカーのものですが、どうやら元はアメリカ製?
「アモキクリア」も仲間で同じような匂い。
ボトルに入った大型犬用?を見せてもらったことがあります。
それを打錠し直しPTP包装にしたのかなあ・・

そしてフラジールは人間用の医薬品です
いまのところ犬用はないのかな。 

動物用医薬品の開発製造は残念ながらまだ人間用に比べるとお粗末な感ありです。
「商品」としても、ペットの種類、大きさもさまざま・・ 合わせた規格を揃えるなどいろいろと難しそうですが、
もうちょっと頑張ってほしいなあ・・
価格の面でも。



170123k.jpg
  ぷ?



もっと飲みやすい薬ができますように 
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そろそろシャンプー

kage

2017/01/20 (Fri)

こまりです

シャンプーされました こんな寒い日なのに



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「そろそろ 洗わないとね」 って。

「そろそろ」 なんて ずっとこなけりゃいいのに



お尻をギュッとされて、お耳そうじも 目薬もされて




どうですか

170120k2.jpg
きれいに なりましたか?



どうも、おおまりです
寒かったり忙しかったりで、シャンプーなかなか億劫ですが、小毬ちゃんの皮膚のためには頑張らないと。

今 シャンプーは ヒノケアシャンプー
耳掃除は エピオティック
目薬は ヒアレイン点眼(シャンプー後だけです 1回使いきりタイプ ドライアイ気味のおおまりと共用)


小毬ちゃんは
ステロイドのせいかな ちょっと薄毛が悩み? 


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信用がない?

kage

2017/01/19 (Thu)

昨日午後から夜9時過ぎまで おおまりは出掛けていました。
だんまりさんも仕事がぎっしりで、とても小毬ちゃんの世話は頼めません。

当初の予定では7時半に帰れそうだったので、夕飯は家で食べる旨 連絡しました。

ところがもっと遅くなりそう ということで、先にだんまりさん一人で夕飯を済ませて と。


帰宅は9時頃。
だんまりさんも丁度その頃仕事が一段落して外食。
おおまりは家にあるもので簡単に。
小毬ちゃんの薬と食餌も遅くなっちゃいました。


めったに長く家を空けることがないおおまり。



こまりちゃんはどうしているかなあ お腹空いたろうな・・



だんまりさんも小毬ちゃんの様子が気になって、仕事の合間に一度帰ってくれました。
真っ暗な部屋で小毬ちゃんは一人ベッドにうずくまっていたそうです。
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うんちもしっこもしてないので、散歩に連れ出して、無事にできましたって。

こまりちゃんはおおまりがいないと我慢してしまうのです。


だんまりさんだって本当は普段からいっぱい小毬ちゃんの世話をしたいのに 忙しすぎてちっともできません。
薬も餌の量もわかりません。

それくらいはいざというときのために判るようにしておかないといけませんね。



それでも
忙しいなか 一度は小毬ちゃんの様子をみて散歩もしてくれただんまりさん。

いつもガミガミいってばかりのおおまりも
昨日はちゃんと感謝しましたよ。

「散歩のとき着せた? まさか裸で散歩しなかったよね?」 「(人間の)菓子パンとか食べさせなかったよね?」 「ちゃんと足拭いた?」
って 3つくらいは言っちゃいましたけど。 畳み掛けるように。


お世話に関しては どうも信用がない だんまりさん


でも
先代の のんも
ちょっとゆるいくらいのだんまりさん(のん父さん)が好きでしたよ。

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2009年 1月
冬でも暖かい日中はこうして庭で過ごしていました




今日は いつものように おおまりと重装備で ご近所散歩
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今日は夕方からかあさまが仕事なので 公園でなくご近所散歩です

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仕事前の駐車場の見回りデス




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PLEの検査通院 順調! IBDかな?

kage

2017/01/17 (Tue)

2週間ぶりの検査でした。

TP   5.3(5.0~7.2)   前回(1/3)4.9
ALB  2.7(2.6~4.0)          2.6   
GLOB 2.6(2.3~4.5)          2.3

ALT  35(17~78)          162
ALP 121(47~254)          187

順調です!

驚いたのは、ALTが基準値に戻ったこと。
微妙なステロイドの減量がこうも影響するのかな

一時は6kgを切るかと思われた体重も6.4kgまで回復しました。

これでまた一段ステロイドを減らします(3.75mg/一日)

低脂肪食よりも蛋白質をアミノ酸まで分解したといわれるフード「アミノペプチドフォーミュラ」が合っている感。
リンパ管拡張症ならば低脂肪食が有効。 
ステロイドに対する反応と総合的に考えて
リンパ管拡張症よりも IBD( inflammatory bowel disease 炎症性腸疾患)一歩 リードか?

小毬ちゃんに合う蛋白源、炭水化物 排除すべきものを明らかにして、フード以外にも食べられるものを見つけたい!
アレルギー検査という手もあるのですが、
検査費がばかにならないこと、そして必ずしも結果と実際は一致しないということ。
先生も特に勧めません。

結果見ちゃうと、こう見えてかなり厳密にやろうとするおおまりです。
そんなん気にしたら
「一所懸命働いて、お財布は持っても おおまりの心が持ちましぇん!」
ということで、今のところアレルギー検査する気はなし。

なんとなくだけれど、 玄米 小麦粉 ターキー タラ あたりが怪しい感じ。
それらや、含むフードを与えたあとは ? ということがあったから。

尿の酸性化のためには出来れば肉は与えたいところ。
リンが多くならないように気をつけながら、(カルシウム補給も考えなくちゃ)ね。
一つずつ様子みながらやってみましょう。




今日も採血 がんばったね
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くたびれたね
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夕飯はちょっとだけお肉食べようね


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断端部膿瘍(?)について④ 菌交替と耐性菌 獣医をサボる

kage

2017/01/16 (Mon)

断端部膿瘍(?)について③ の続き

一昨年の秋から暮れにかけてのこととなります。

洗浄によりしのぎながらも なんとか原因をつきとめ完治させたい気持ちは捨てきれない。

こうも繰り返すのにはひょっとして菌交替がおきているか耐性菌の可能性もあると思い、
尿検査はしてもらうが
相変わらず膿のほうは調べてもらえないので、ウチから勝手に出しては報告。
当然獣医師は面白くなかったでありましょう。

尿の菌はほぼ大腸菌だったが 、  
一度 MRCNS が出た。
これにはエリスロマイシンが出されたが、飲んで数時間で嘔吐と下痢。
ビブラマイシンに変更

耐性菌はいなくなり 一安心。

膿の方に見つかるのは常在菌であったが、
抗生剤に反応してか菌交替というのか、そのときによって出る菌の種類や割合が変わった。
これはある意味自然なことか?

その後しばらく膿も出ず膀胱炎にもかからず。


当時通っていた動物病院は複数の医師がおり
一度だけたまたま主治医が休みで他の医師の診察。
その医師はオムツの膿を認めてくれ、
「断端部あたりになにかある可能性もある」 と
腟鏡を使い診察。 
体全体の皮膚の状態も丁寧に見てくれ、
「アレルギーやアトピーの可能性もあり、腟に炎症は認められないが皮膚状態の改善が有効かもしれない」と。
フードの変更を勧められたが → 「低分子プロテイン+PHコントロール」
残念ながらサンプルで下痢と嘔吐が起きてしまった。


待合にて
まちあい


次回からはもとの医師による診察を勧められ、できれば替えないようにと言われる。

正月休みに向けて、膀胱炎になった場合のことを(そのもとの医師に)尋ねると
「なにか家にある抗生剤でいい」、と言われる。  →フロモックス(セフカペン)

それなら、と
しばらく獣医通いをサボることになる。

ここで・・
以前から疑問に思ってはいたが 抗生剤の使い方。
人間の場合、おおまりが若い頃は確かに膀胱炎などきちんと菌が消えるまで2週間くらい飲むの普通であったと思う。
最近のトレンドとしてはキノロン系などの抗菌剤を高用量一日1回5日くらいでやめてしまう。

キノロン系はsensitiveでなかったためフロモックスをせいぜい5日長くて10日。
その使い方でやってみる。

結局、3週間使っても5日でも結果は同じ
止めて4~5日もすると腟から膿は出てきて、洗浄でしのぎ 次第に膿は濃く多くなり防ぎきれずに膀胱炎へと。

その繰り返しだが、もうそれでいいではないか と思うようになる。

そして 暖かくなり
その頃調子が悪くなってきた皮膚の治療も兼ねて
別の病院に行ってみることにする。

この皮膚のことについてはまた別に書きます。

続きます。






昨日の小毬ちゃん

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厚着でカート と重装備もいいとこ♪

午後には 家の前の雪はほとんど溶けていて

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近所のマンション前の植え込み。 


雪の日はいつもに増してネムネム~170115k3.jpg


忘れないうちに、と書いていたらダラダラ長くなっちゃいました。
読んでくださり ありがとうございます。

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陰から見守って

kage

2017/01/14 (Sat)

寒いですね~
小毬ちゃん地方も雪となりました。

もともと雪にも興味がないし、散歩も好きではない小毬ちゃん。

こんな日はお家に篭ります。

トイレもお家で出来る小毬ちゃんですから、無理せず ね。



お、早速







うんちかな  ちっこかな ?




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あれあれ ・・ ?


170114k3.jpg


止めてしまいました



ああ、ごめんね  小毬ちゃん。



いつもトイレに向かう前には チラチラッと こちらをを確認。

全く気が付いてくれないのはいやだけど

真正面から見られるのはいやみたい。

ましてや写真を撮ろうとは・・ レディですものね




170114k4
 さりげなく そっと みまもるのです 





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圧力

kage

2017/01/13 (Fri)

こまりです


ねえ かあさま

おしごとって なんですか 
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どうして どうして・・・



170113k


かあさまは


わたしの 

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ごはんや 

おやつの 

おせわだけ
 
していればいいのに 






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そうおもう わんこのみなさん  
↓くりっく してね

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夜中のギュー

kage

2017/01/12 (Thu)

夜中に起きちゃう小毬ちゃん⇒12/29の記事 

その後
ステロイドの量を一段落として少しはましになるかと思いきや イヤイヤどうして
ひどいときには 2時 3時 4時 うんこ しっこ うんこ といった具合。

出ますと まあ張り切っていちいち報告にくる小毬ちゃん。
静かにいたしてくれれば良いのですが
起きられずにいると ワン! ワン! 吠えるのです。

そんな夜が続き だんまりさんまでが目を覚ましてしまい、
さすがに翌日の仕事に響く、と
もともと別の部屋で寝ていたのですが さらに別の場所へ避難してもらいました。

これは何とかせないかん。

このまま寝不足続きではおおまりだってまいっちゃう

どうしたものかと 
いつものように起き吠え出した小毬ちゃんを布団に入れぎゅーっとしばらく抱きしめていたところ、 
布団のなかでしばらく考えてから自分の寝床に戻っていきました。
その夜は、吠えそうになるとそれを繰り返しました。

そうしたところ
なんと翌日から吠えなくなったのです。
静かに枕元でおおまりを舐めたりつついたり圧力をかけてきますが、 
あくまで静かに。

実は小毬ちゃんは人にくっつくのはいいけれど、抱っこは嫌いなのです。
これは 多分一般的な犬のしつけとしては とんでもないやり方でしょうが結果オーライ?


その話をして
めでたくだんまりさんも戻ってきました。

「こまりちゃんはかしこいからな~ かなりかしこいからな~」



昨夜は何時頃うんちをしたのかわかりませんでしたが 気が付くと私のふとんにもぐっており、

目を覚まし 時計を見ると5時半! やった~


こんなに寝たのは久しぶりです。



今のフード「アミノペプチドフォーミュラ」
腹持ちが悪いうえに ポロポロと固いうんちを小分けして出すシステム?

サプリメントを使っても尿はアルカリ寄りだし
小毬ちゃんの場合、肉のトッピングあった方が尿の酸性化には断然効果ありなんだけどなー
このままこのフードオンリーでいかなきゃならないのかなぁ

だんまりさんが言います
「こまりちゃんにもっとおいしいものを食べさせたいなー」

それはおおいに私もそう思う

食べさせられるものがみつかるといいな~
少しずつ粘り強く先生に言ってみようかな 

ああ エネルギー要るなあ・・




こまりです
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さむくて
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はなたれ に 
170112k3.jpg
なっちゃった



こまりちゃんが いろいろ食べられるように
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ねこさん

kage

2017/01/11 (Wed)

こまりちゃん地方も霙交じりの雨がぱらつく寒い日となりました。


昼に仕事から帰ると ガレージの隅にねこさんが横たわっていました。

まるで寝ているようでしたが、息をしていませんでした。
どこにも傷もなく汚れてもいない、毛艶もよくきれいなりっぱな白黒のねこさん。
触れてみるともう既に硬くなっていました。


こうして亡くなり飼い主の判らないねこさんの遺骸は、環境事業所で「ゴミ」として処理されます。

シートで包みダンボールに入れて、お正月のお花のなかの菊の花をそえました。
箱には 「ねこ」 と書いてくださいと言われます。

電話をすると すぐに収集車が来ました。



実はおおまりはこういうことはこれで4度目です。


通りで車にはねられた子もいました。
育たなかったであろう仔猫もいました。


確かに我が家の周りにはねこさんが身をひそめるのにいいちょっとした物陰やスペースがあります。

ねこさんたちの避難所なのか 

誰かが運んできたのか・・・


どっからきたの いったいどうしたの こんな寒い日に



思いを巡らせながら 家に戻ると 




こまりちゃんが ぬくぬく していました。

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今日はあまり冷えるから散歩は止めておこうか

オヤツに一粒だけ おぜんざいの小豆をあげようね

おいしいね あったかいね 




ねこさんも もう あったかいお空に着いたかな



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病気が分かるまで

kage

2017/01/10 (Tue)

ブログを休んでいるあいだに発覚した病気のことを思い起こして書いています。
考えながら病気別に少しずつと思いましたが、記憶もあいまいな部分もあり
自分でもじれったくなってきました。

とりあえず 大雑把にこれまでの流れを書いておきます。

断端部膿瘍(?)について③ まできていますが、

その後いろいろあり、別の獣医師の勧めで
詳しい検査とともに手術も視野に入れて 「日本動物高度医療センター」受診
一度は(手術と)覚悟を決めたのが急転直下、当日に手術回避(その辺についてはまた詳しく)
それとは別にエコーで腸にPLE典型的所見が。

医療センターに通いながら
昨秋、ホームドクター変更。
そこで今度はエコーで胆泥症発覚。

今のドクターで全て診ていただけることとなり、高度医療センターはひとまず卒業。



170110k.jpg
こまりです いっぱいびょういんへ いきました
このまえと ちがうところなので  なんだろう  とおもっていると またびょういん
ちょっと だまされた きぶん です
かあさまは いつも がんばったね~ って ぎゅーっとしてくれます






ブログをずっと休んでいたのは、もちろん一番は忙しさですが・・

病気のことは書くのにすごくエネルギーが要ります。
ひとまず自分の中で解決してから、と思うから。
また、獣医師との(・・に限らず他人との)やりとりを一方的にSNSに載せるのは 基本アンフェアと考えますから


難しいなぁ・・


迷いながらですが 記録していきます。


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がんばった おなか

kage

2017/01/09 (Mon)

こまりです

といれに むかうところですよ
 


おむつをしていても りちぎにといれで、 と
 
たいそうほめられます




ところで 「このおなか、 ちょっとふくらんでないか?」 と しんぱいしょうのかあさま

さっそく とうさまにたのんで えこー でみてもらいましたが  だいじょうぶでした



どうやら 

すてろいど というおくすりのせいで  
きんにくがおちて おなかがだるだるなんですって



170109k2.jpg


だるだる

なんかしつれいですね





かあさまは いつも

「こまりちゃんは たくさんたくさん がんばってきたものね」

といって

わたしのおなかをなででくれます




170109k3.jpg





どうも、おおまりです

PLEは悪化すると腹水がたまります。 
それが心配でエコーで確認しましたが、取り越し苦労でした。



小毬ちゃんのおなかを撫でると、幾重にも縫い痕がゴリゴリと触ります。
7回も帝王切開をした、いや された痕です。

小毬ちゃんのお腹の中はいったいどうなっているのでしょう。
今のさまざまな不調が、その影響がないとは言い切れないのでは と思ってしまいます。

いまさら考えても仕方がないことです。


撫でることしか出来ません。



いや、まあ

そんなことなくても あのお腹・・・犬飼いなら当然大好物、ですよね(´∀`*)


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ようやく 初詣

kage

2017/01/07 (Sat)

今日 やっと初詣に行けました。


カートに乗って 




近所のお宮さん

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家族で・・のん も毎年お参りしていました



今年は 小毬ちゃんと 3人




思うのは やはり 家族の無事と健康と・・・


もちろん 

小毬ちゃんも 大切な家族



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気持ちを新たに なんとかまたやっていきましょう

ぼちぼちと

 
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しのぎきれず

kage

2017/01/06 (Fri)


昨日昼、なんか しっこがいや~な匂い

今日、ウロペーパーで 蛋白潜血がっつりプラス

 ああ、、、、やっぱり



夕方獣医さんへ

尿を採っていこうと3時ごろ散歩をしたけれど、なかなか出ず。


170106k
うんちはしましたが しっこはしたくなかったです


家に着いたとたんトイレに駆け込むも 量が少なくて結局持っていけず。


エコーで 膀胱内に浮遊物が。

今回もやはり腟からの膿が先行して、それに感染して膀胱炎のように思われますが

「う~む・・・ステロイドによる易感染もあるかもしれませんね」

はい、
それも仕方ないと思っています。

先回抗生剤を切ったのは 12月3日。
一ヶ月持ったのはいい方なんです。


いろいろと悩ましいところですが、
もう慣れっこになってしまった膀胱炎です。


頻尿とか小毬ちゃんにとってつらい症状が出る前に連れて行ってやれたのはよかったかな



さあ!  お薬飲んで とりあえず膀胱内の菌をやっつけよ


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はい、かあさま。  おくすりは  こーんすたーちに つつんでくださいね




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重装備

kage

2017/01/05 (Thu)

こまりです

こんなさむいひに しゃんぷーされました



かあさまが あたらしい ぶき を てにいれました


ドライヤー
(どうも おおまりです。昨年から使っているペット用ドライヤー。無段階に温度風量が調節できます。 MAXはかなりの風量です。
ホースが便利。低温で格段に早く乾かせるようになりました)


くたくたになって ひとねむりしたら




さむいから と

はらまき




しゃつのうえに
かあさまが あんでくれた はらまきをつけられ




はらまき2

このうえに さらに もこもこの こーとを きせられ

さんぽに いってきました


こんなひは そんなにしてまで しゃんぷーも さんぽも しなくていいのにな 

とおもいました




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断端部膿瘍(?)について③ いったいどこから?

kage

2017/01/04 (Wed)

に続いて

抗生剤変更が効いたのか、膀胱炎は治まった。

そして、オーグメンチン投与中から出ていた腟からの膿も。

抗生剤をやめても膀胱炎は再発しないようだ。
しかし、しばらくすると数日置きに腟から膿が出てきて、洗浄やマメなオムツ交換でしのぐも限界があり
膿が出る頻度も膿の量や濃さも上がりついには膀胱炎になる。

それを訴えるも 獣医師には膿の方はスルーされている?


今度は腟からの膿をウチで検査に出してみた。
尿とは違う菌も幾種類か出ていた。

そしてそれは セファレキシン有効であった。


確かに腟は炎症を起こしている様子もない
しかし間歇的になにか液体が出てきて、それが感染を起こしている。

さて、いったいどこから出ているのか?

腟でないとすればその奥から出てきている。
子宮断端部に何かあるのではないか

いろいろと調べたり、だんまりさんにも聞いてみた
 
考えられるのは 

卵巣の取り残し 
子宮組織が残っており炎症
残糸膿瘍

あたり


それらは即座に否定された

エコーではなにも写っていないという理由で

とにかく洗っておいてください と

続きます



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こまりです
ときどき おしりがきもちわるいけど かあさまが あらってくれます
おりこうにあらってもらって ごほうびもらいます



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PLE定期検査 と 薬飲みは これでどや!

kage

2017/01/03 (Tue)

PLEのための血液検査で病院へ行って来ました。


  TP   4.9 (5.0~7.2)   
  ALB  2.6 (2.6~4.0)
  GLOB 2.3 (2.3~4.5)

  ALT  162 (17~78)
  ALP  187 (47~254)  ()内は基準値


前回より上がって、ギリギリですが基準値内に! 
(一番悪いときはALBが1.7まで下がっていました)

肝臓の数値もかなり改善されました。


ステロイド プレドニゾロン5mg1錠 一日1回になりました。



前回、とりあえず一週間は療法食以外一切与えないで頑張って と言われた小毬ちゃん。


さて、それなら 薬を何で飲まそうか

特に蛋白源に注意だから
いまの方法・・牛乳卵小麦粉チーズなど入っている「チーズ蒸しケーキ」 などもってのほか

オブラートも考えましたが 何で出来ているかというと 馬鈴薯でんぷん
ジャガイモアレルギーってけっこうあるらしい

うーむ なかなか厳しいですぞ、先生


で、

フード材料をよく見てみる。


と、

おお、コーンスターチ! これいいじゃないか


早速買ってきました


コーンスターチ




いろいろ試した結果


コーンスターチ大さじ1 水50CC お砂糖小さじ1/3 (甘みをちょっと これ大事♪)

これを小鍋で加熱、練り練りしたものが 具合いい!

こーんすたーち2
これで2~3日分

外郎 とか 固めの葛万寿 みたいな感じ。

冷蔵庫保存して レンジで数秒チンして。

これに埋め込むと つるん! と飲んじゃいます。





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こーんすたーちは 




170103k2
とても おいしいですよ!



コーンスターチさまさまです


だけど、

もしも 小毬ちゃんがとうもろこしアレルギーだったらどうしよう?  って話ではあるんですけどね




12/29に続いて1/1また腟から膿、
洗浄でしのぎ、抗生剤は使わずに済んでいます。
少しでも余分な薬は飲ませたくないですから。

今はフードのみで クランベリーのサプリも止めているからか
おしっこがアルカリ寄り(ph7~8)に傾いているのが気になり
相談したところ、サプリ再開Okでました。



フードだけでも喜んでたべてくれる小毬ちゃんだけど 
もっと喜んでくれる顔が見たいから
また少しずつ食べられるものが増えるといいなぁ



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こまりちゃんの 新年のお願い

kage

2017/01/01 (Sun)

こまりです

あけましておめでとうございます



いつものこうえん




とうさまもいっしょ 

ひさしぶりです


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かあさまは いいます

「ずっとこうしてさんぽができるといいなぁ」 




それなら 

こうえんについたらくれる ふーどを  ふたつよりも もっとふやしてくれないかなぁ


たくさんたべて げんきにあるくよ

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今年もよろしくお願いします

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