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なぜその病院へ行ったか

kage

2015/02/05 (Thu)

立春を過ぎて 風邪は冷たいけれど 日差しが明るくなりました。
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2/3の記事 の続きです。


小毬がそのとき診察を受けた病院は、かかりつけではなく、初診でした。
複数の医師がおり、MRIやCTがあり、年中無休というところ。

MRIやCTの検査は、
よほどの緊急性、必要性がなければ、短時間であっても全身麻酔下というリスクを負ってまでする必要がない、と、診察を受ける前から、私たちの中ではほぼ決まっていました。

それならなぜその病院に行ったか。

第一は 運悪く担当医が長期休暇であったこと。

近所の評判も聞きました。

私たちが求めたのは、
検査設備もさることながら、
そのように熱心にやっているところならば、豊富な症例 経験からの診断をし、
よい方針がたてられるのではないか 、ということ でした。

院長の簡単な問診のあと、脳神経に詳しいという若い医師が担当として当てられました。
その医師は あくまで、MRI、CTを推奨。
原因をはっきりつきとめばければ治療に進むことは出来ない という立場で、それはごもっともです。

それでも、飼い主の私たちは、今の時点でそこまでの必要はない と、
リスクと秤にかけて決断をしたのです。


もうひとつ、

先代犬 のん を 2013年3月に
前庭疾患様症状を呈し 他の脳疾患かどうか確定診断なしのまま亡くしています。
くわしいことは → ブログ 「今日の親ばか様」
2年前、丁度この時期に体調を崩しました。
かかりつけ医が休みの日にばかり倒れ そのたびに 翌日には不思議と(一見)自力で回復。
高齢であること、また慣れた獣医以外の診察はとんでもないストレスということで、しばらく受診せぬまま様子をみました。
後悔とは違いますが、すぐさま受診していたらなにか変わっていただろうか と ちょっとひっかかるのです。
 (これも 選択肢 ですね。)

小毬ちゃんは、まだ若いです。
とにかく早めの受診が必要と思いました。



次は 外耳炎の治療など その後の経過を。



予報では雪マークがついていましたが、

こまりちゃん地方には雪は降りませんでした。
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医師の勧めを断るのは勇気が要りますね。
だんまりさんは 「飼い主がいいって言ってるんだからいいじゃんねー」と割と平気みたいですが。

飼い主って、できれば 「大丈夫」って言ってほしい。
安心させてほしいもの。勝手ですけどね。

小毬ちゃんの前で飼い主が不安がっていてはいけませんね。
小毬ちゃんは飼い主がいつも笑顔でいてほしい。

「大丈夫だよ! こまりちゃん」
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この記事へのコメント

kage

おおまり様、仰せのとおりです!
飼い主が安心できる「言葉」が欲しいですね。
結果が同じだとしても、平穏な日々を過ごせるかが、
獣医さんの一言にかかっていると思います。

Posted at 05:43:19 2015/02/06 by ちゃこ母

この記事へのコメント

kage

ちゃこ母 さん

(主人と私への)自戒の意味も込めてです(笑)
同じ診断や方針でも伝え方でずいぶん違ってとらえられますものね。
ここだけの話ですが、MRIはランニングコストが半端ないですから、若い勤務医の立場もあるでしょうし なんてことを主人とは話しています。
そういう病院へ行って、頭から検査拒否というのも失礼であったかもしれません。

Posted at 18:45:39 2015/02/06 by おおまり

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kage


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