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美しい犬

kage

2015/02/22 (Sun)

FCIインターナショナルドッグショーへ行って来ました。
FCI 1


ちょっと出遅れたため 残念ながらおおかたの審査は(パグさんも)終わっていましたが、

場外で 優雅に歩く ボルゾイ サルーキ アフガンハウンド

どっしりした大型犬
FCI 6
(セントバーナード 首にはちゃんと救助用の樽を下げていました。 ブランデー入っているのかな?)

日ごろはお目にかかれない珍しい犬たち 


プードルさんも 伝統の コンチネンタルクリップで♪
FCI 5


ずらりと並んだケージやトリミング台 

出番前、くし入れや被毛の手入れチェックに余念がない出陳者 
FCI 3


正装したハンドラーさんたち


そんな日常とはちょっと離れた世界を楽しみました。





家(日常)に戻り

一家庭犬の飼い主として思うこと。



美しさを競う競技ですが、その土台は健康です。

美しい被毛 骨格 構成 は健康であってこそのもの。  歩様や歯 の審査もあります。 


ショーで入賞した犬は多くの子孫を残します。

ブリードの段階で避けられる病気もあります。
近年では遺伝子検査なども行われ、単に経験に基づくだけでなく、医学、科学的な知識も
取り入れられています。

研鑽を積み努力しているブリーダーさんたちがたくさんいます。

犬種の特性は保ったまま・・・

パグにおいてもその愛らしさやユニークな性格も 損なわずに
FCI 4

病気を発現させないブリード。

家庭犬にとってもなによりの幸せだと思うのです。


後の世代に健康な良い犬を残していくためにこそ
このようなショーも行われ、発展していくとよいな と思います。





ちょっとえらそうなこと書きました。




しかし
グレートデンは大きかったなぁ
FCI 7


小毬ちゃんはどう思ったかしら?

お馬さん?
 
あ、小毬ちゃんは お馬さんも見たことないね~
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kage

小毬ちゃんの表情に……

プードルさんとの写真で、
なぜかわかりませんが笑っちゃいましたよ
小毬ちゃんの表情に。

もふもふのぷっくり加減とらんらんの瞳。

「わたしの方がきれいよッ!」

見たいな感じの表情で。

4月の下旬頃から5月上旬にかけて桜が咲き
そして、グレートテンより大きい馬が
そこら中にパカパカしている小淵沢へ
是非、お越しくださいませ。

Posted at 10:45:03 2015/02/23 by 小淵沢の白龍

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kage

小淵沢の白龍 さん

小毬ちゃんの興味は、何か食べ物が落ちていないか、撫でてくれる人はいないか、そんなところでした。
たくさんの美しい犬たちがいましたが、もちろん 「小毬ちゃんが一番!」ですi-237

ひゃー、行ってみたいですね~
今のところは昨日の4時間ほどの外出がやっとの我が家ですが、いつかきっと!

Posted at 20:24:17 2015/02/23 by おおまり

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kage

子孫が残せるわんちゃんは羨ましいなと思います。
ちゃこは、生後三か月近くで購入したのですが、
我が家に来てから食欲が無くて、ずっと毎日点滴で
命をつないでおりました。

とても二世を残せる健康なわんこではなかったので、
最初にお世話になった獣医さんからは「保証期間内だから取り替えなさい!」と言われました。
悩みながらも、我が家でなければこの子は命を繋げないと覚悟の上で、「縁あって我が家に来たので、このまま飼いつづけます」と答えをだし、緑内障発症の時も、
幼馴染の獣医さんのオペ室を借りて、主人がオペをした次第です。。

何よりも「健康!」、身に染みる言葉です。。

Posted at 21:01:44 2015/02/24 by ちゃこ母

この記事へのコメント

kage

ちゃこ母 さん

命を生み出すということは、責任ある行為と思います。
一見健康でも後の世代までのことを考えると、しっかりと勉強し、専門家の指示を仰ぐことも必要なのではないでしょうか。

「取り替えなさい」 とは・・・
ちゃこちゃんはとても幸せでした。

ご主人がオペされたんでしたね。
ウチはのんの最後の点適は私が膝に抱いて主人がやってくれました。
一度はそれで生き返ったと今でも思っています。

Posted at 21:17:00 2015/02/24 by おおまり

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