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小出しのテクニック

kage

2015/02/27 (Fri)

昨日の 爪休め が過ぎたのか、
お腹まで休めすぎちゃって とうとう一日ウンチをせず
夜中にごそごそしていた小毬ちゃんです。

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それで 思い出しました。

来たばかりのころ、小毬ちゃんは やたら夜中にウンチをしました。
一晩に 3回 4回 と ・・記憶では最高6回・・ 普通にコロコロと良いウンチをしました。


そんな習慣の子なのか  「やれやれ、これは困ったぞ!」  と思っていました。

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真夜中に 「出ました、出ました!」 と知らせるように クルクルと駆けまわるのを、放ってはおけません。

起きて片付けをする私のそばにくっつき、
お尻の世話をすると満足そうに眠り、数時間後にまた というふうでした。


その頃はまだ一緒には寝ておらず、部屋を柵で区切ったりしていましたから、
ウンチをすれば起きてきて お尻の世話をしてくれるのがうれしかったのでしょうか。

この人はいったいどんな人なのか わたしに何をしてくれるのか 不安もいっぱい。

何をすれば人間がどう動くのか、 見極めようとしていたのでしょう。


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私たちは室内犬に慣れておらず、 
お恥ずかしい話、 やれシッコだ  わー、今度はうんこだ  と 大騒ぎしていました。

かしこい小毬ちゃんは、何が一番効果的かすぐに気がついたのでしょう。


ほどなく
夜中にすることもなくなり、 トイレシートも覚えてくれた本当にかしこい小毬ちゃん。



あれは小毬ちゃんの 体をめいっぱい使っての 駆け引き。

小さい頭で うんう~ん、と考えて、 出てきた答えが まさにウンチだったのではないでしょうか。



なぜシッコでなかったのかは謎ですが。



今でも ときたま
私たちが出かけようとすると おもむろにトイレに向かい、

「あれ、こんなん出ましたけど?  わたし置いて行っちゃっていいんですかぁ? 」 と。


テクニックは健在です!




それにしても よく弾があったものです。




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