2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

未だに引っかかる獣医さんの言葉

kage

2015/03/17 (Tue)

のんが4歳の頃外耳炎で通っていた獣医さんでの話

ある日の診察で、
「頻繁に搔いたり耳を振ったりしているか」 聞かれ、

のんは私が見ていると、耳を振ったり搔いたりするのをやめる、隠そうとするので わかりにくいことがある、
と、話しました。
「あ やば、薬を塗られる!」 とか とにかく何かされると思うのかなー、と。

獣医は 即座に
「犬はそんなことはしないはずだ 」
と言い切りました。




多分 犬は正直であるとか、あるいはそんな隠せる程度の痒みなら受診する必要はないという意味だったのでしょう。

(診察してみたら けっこうな外耳炎だったんですけどね。)


だけど、
ある程度一緒に暮らした人間と犬の間にはそんなこと いくらでもあるのではないかしら。
犬はかしこいでしょう? 
人間と駆け引きや取引めいたことだってしますよ。



私の話が無駄話に思われたのか・・


真面目で 診断 治療の方針など 信頼できる先生でしたが

頭から否定されて 先生をちょっとだけ 嫌いになりました。


うまく言えませんが、
病気のことを言われるよりも ある意味悲しいような
変な もやもやがいつまでも残っています。 

相当な 親ばかですからね。
それはこれからも変わりません。





そんなのんの 「夜の庭の駆け引き」 です。 ( 2001年11月 4歳 )


冷え込むようになってきた 11月のある夜、
 150317blog.jpg

150317blog2.jpg

150317blog3.jpg

150317blog4.jpg



小屋から
最初は、一人遊び・・・ただただ引っ張り出すのが面白くてやっていたと思いますが

ほどなく
こうすれば人間が(小屋にタオルを戻そうと)庭に出てきてくれると学習しました。



そして つい相手をしてしまう 人間 犬ばか夫婦
150317blog5.jpg

150317blog6.jpg




で、のんは 余計に楽しい!


こんな遊びも、5歳を過ぎた頃から しなくなっていきましたっけ。


今は、別の獣医さんに行っていますが、もし あの先生に会うことがあれば
どんなに否定されようと

「のんはかしこい犬だったんですよ!」

そして  「こまりちゃんだってね!」 も忘れずに。 (なんのこっちゃ? でしょうけどね)



小毬ちゃんのかしこい駆け引きは こちら⇒「小出しのテクニック」



この頃からデジカメになり、たくさんの写真が撮れるようになりました。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


この記事へのコメント

kage

犬は絶対賢いと断言します!
ある意味では、人間よりも賢いかも、ですよね。
もっとも我が家の場合、人間が何でも言うなりなので、
のんちゃんや小毬ちゃんのように、駆け引きはしませんでしたが。^^

のんちゃんも、お父さん、お母さんもお若いこと!

今、のんちゃん地域で一昨日開催された防災シンポの仕事を終えて、
ちょっとハイです。(でも、すぐ次が待っていますが。)

Posted at 08:38:59 2015/03/18 by ハナ母

この記事へのコメント

kage

賢いですね。我が家のは「ズル」がつきますが!
こっちの気を引きたいあまり、そりゃあいろいろやってくれました。
獣医さんとの信頼関係って大事だと思います。
はなの避妊手術のとき通っていた獣医では、
断りもなくいきなり目の前で麻酔注射ブスー!っとして、
バターン!とはなが倒れたのでビックリしたことが…。
そこに行くのやめました(^^;)
今の先生は我が家に合っているようです。

Posted at 19:21:29 2015/03/18 by ハナマイヤー

この記事へのコメント

kage

ハナ母 さん

ハナちゃんもとても賢かったと思います。
もともと備わったものに加えハナ母さんとの生活で築きあげたものがありましたよね。
獣医さん的には、耳を今どれくらい痒がっているかを知るには「余計な情報をベラベラしゃべるおばちゃん」だったのかもしれません。

もう14年も前ですからね~
そんの顔も私たちの頭もその後どんどん白くなっていきました。

こちらに来られたのですか?
相変わらすいろんな方面の依頼があるのですね。
いつかお時間が取れたらお会いしたいです。

Posted at 09:55:09 2015/03/19 by おおまり

この記事へのコメント

kage

ハナマイヤー さん

ハナちゃんはお茶目なおりこうさんですね。

麻酔で! 
そんなびっくりすることがあったんですね。
犬の麻酔がかかる瞬間って私は見たことないですが、きちんとした説明がなかったのでしょうか。

ブログでこちらが一方的に書くのはアンフェアですが、もうかなり前のことと思って。
でも実はその獣医さんとはちょこちょこ類似、いやもっとひどいやりとりがありまして。
結局のんにも私の気持ちが伝わったのか、ついに耳の処置で暴れました。
今ハナちゃんが通っている獣医さん(K先生)には、たまたまもとの獣医さんが休みのときにのんがお腹を壊して行き、それからはそちらに変わった次第です。
K先生はのんの性格的なことも理解して診察してくださりました。

Posted at 10:07:06 2015/03/19 by おおまり

この記事へのコメント

kage

今日の小毬ちゃんの写真、赤ちゃんみたいにラブリーですね。^^

ハナが亡くなった後、現場へ行くのはやめてしまいました。
完全に自宅作業になったのはいいのですが、
ハナと遊んでいた時間も仕事になって、いまの悲惨な状況です。
今回は、繁忙期ゆえの助っ人仕事でした。

でも、引きこもりがデフォルトの人間としては理想的な生活で、
自分に一番合った仕事をすることができるようになったのも
ハナのおかげなので、いつも感謝しています。

いつかお目にかかれたらうれしいのですが、
あまりのばーさんぶりにびっくりされるかも。(笑)

Posted at 12:38:36 2015/03/19 by ハナ母

この記事へのコメント

kage

ハナ母 さん

パグは、皺のせいか、顔の形自体が変わったように見えます。
体も柴よりずっと柔らかく、骨格も違うのではないかと思ってしまいます。

そうでしたか。
依頼が途切れないのもハナ母さんの的確な仕事振りが評価されてのことではないかと(上から目線の言い方ですみません^^;)思っています。

実は昨年から息子が伊勢原におります。
ご縁があればいつかきっとお目にかかれますね。

Posted at 22:12:13 2015/03/21 by おおまり

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック