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PLEの検査通院 がんばれこまりちゃん!

kage

2016/12/27 (Tue)

午前中に動物病院へ行ってきました。

一週間ごとの血液検査です。
 
<今回の結果> 
総蛋白   4.3 (基準値5.0~7.2)
アルブミン 2.4(2.6~4.0)
グロブリン 1.9(2.3~4.5)

ALT    310(17~78)
ALP    241(47~254)

他にも白血球他炎症を示す数値が上昇気味

よくないです。
前回ステロイドを上げてALB3.1まで持っていけたのですが、4分の3に落としただけで下がっちゃいました
GLBまで。 よって当然 TPも

今でも結構な高用量のステロイド そのせいで肝臓の数値も上がっています。
実に悩ましいところです。

今のところフードやさまざまな整腸系サプリなどのおかげで見かけのウンチなど様子はいいのですが、
この数週間の血液データ変動を見ている限り 
一気にALBが下がり下痢を起こし腹水がたまり、命も危ないということもありえる と言われました。



蛋白漏出性腸症(Protein Losing Enteropathy 略してPLE)とは 病名ではなく 症状を指すもの。
血漿蛋白、とくにアルブミンが消化管内に異常にもれ出ることによって起こる低蛋白血症です。

原因となる主な疾患には
 炎症性腸炎 IBD
 リンパ管拡張症 
 リンパ腫
があります。

(この辺については勉強中。機会があればまとめてみたいと思います)

実は、小毬ちゃんはPLEの症状はあるものの、まだ確定診断をしていないのです。
確定診断には内視鏡か開腹による生検が必要ですが、とりあえずは考えられる治療をして様子をみていました。
実際最初の数ヶ月間はフードとサプリメントだけで驚くほどぐんぐんALBは上がっていたのです。

夏に発覚してから改善が見られていたのですが、一月ほど前から食欲不振や体重減少などどいった不調も出てきていました。
順を追って書きたかったのですが、とりあえず今日の結果を記しておきます。

いよいよ生検の必要性についても考え決断をしなければなりません。
まずは一週間フードをこれまでの ヒルズIDLowFat から ロイヤルカナン アミノペプチドフォーミュラに
それ以外は極力食べさせないようにして。
食餌性アレルギーの改善による効果に期待!

一週間後にまた検査です。
がんばれ小毬ちゃん!
がんばれ私



病院待合にて
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今日も採血、頑張りましたよ


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kage


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