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断端部膿瘍(?)について②~やっぱり膿は出る~

kage

2016/12/30 (Fri)

前回① の続きです。

そもそもどうして膀胱炎に対してオーグメンチンだったのだろう?

思い起こしてみました。



以前患った肛門嚢炎でβラクタマーゼ産生大腸菌が見つかった。
それをふまえてのオーグメンチン。
実際尿検査でも見つかった。
だけどそれからずいぶん長く(ほぼ一年)薬を切るとわすか5日で再発 のくりかえし。
最初のみで、途中は尿の細菌同定感受性検査はなしに長期投与、高濃度ととにかくオーグメンチン一辺倒の治療が続いた。

161230k2.jpg
(2016年春)



疑問を獣医師にぶつけてみたけれど、とりあえず効いているのだから と。
それでいいのか?
だんまりさんとも相談して、ウチから検査に出してみた(おおまりのものとして自費で)。

結果普通の大腸菌、表皮ブドウ球菌が見つかり、(オーグメンチン適用の)耐性菌は見つからず、セレクトされる抗生剤は広がった。
獣医師に提案。
その間に、尿漏れではないオムツの汚れに気付く
それはオーグメンチンを飲んでいて膀胱炎は治まっている間にも出てくる。
獣医師に見せたが、「腟はみ見たところ炎症起こしてないのでおしっこが濃縮されたものの可能性もある」と。

いや、いくらなんでもシッコとは違うぞ。出ているし状況とか粘度とかの感じで分かるもん。

その後も数日置きにでる膿
そして、膀胱炎は腟からの膿が先行して起こっているように思えた。

とにかく それはそれとして、なんとか粘り抗生剤を変更してもらった ⇒ セファレキシン(セファクリア)



③へ続きます。





昨日また膿が出ました。

↓ 膿の画像 汚いです。ごめんなさい


おむつ膿



汚れたままにして膀胱炎にならないように、できるだけオムツを替えて一日1~2回(状況に応じて)
腟を洗います。
もともと持っている自浄作用を奪わないよう、洗い過ぎ注意、また中の洗浄に特に消毒液は用いません。


161230k3.jpg
昼寝をしようと布団を出していると、とっとと先にいるこまりちゃん。

上の 春ごろと比べると肉が落ちて 顔つきも変わっているように見えます。
体重は6.8kg→6.2㎏
ステロイドの影響か、筋肉が落ちて顔はほっそりお腹はダブダブしています。




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この記事へのコメント

kage

お久しぶりです!小鞠ちゃんいろいろ治療中なのですね。
ウルソデはハナマイも同じく胆泥で飲んでます。
もう暴れて超音波検査できないので状態は血液検査のみですが。
この膿のついたオムツを持っていってもダメだったのですか。
獣医師さんになかなか伝わらなくて歯がゆい思いすること、同じくあります。
こういうのってどう伝えたらいいんだろうって悩みます。
小鞠ちゃんが少しでもスッキリと過ごせるようになるといいですね。
膣といえば私はカンジダになりやすくて、いろいろ試し中です(> <)

Posted at 14:37:15 2016/12/31 by ハナマイヤー

この記事へのコメント

kage

ハナマイヤー さん

お久しぶりです!
ここ一年でいろいろと病気が発覚してしまい、治療法などいろいろと模索中です。
なにより小毬ちゃんのため、獣医さんともよく話し合っていきたいです。

カンジダは痒くて辛いでしょう。
免疫力が落ちているときによく発症するかなぁ

Posted at 22:32:39 2016/12/31 by おおまり

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kage


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