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子宮断端部膿瘍(?)⑤~高度医療の勧め~

kage

2017/01/28 (Sat)

子宮断端部膿瘍(?)④ の続きです

「洗っていればいい」 と言われ
スッキリしない不満と不安とをかかえながら

だんまりさんも 「出てくるということはまあ開放性といいうことだから」
そうだ、今のところは体の中で膿が広がっているということはないのだから、

とにかく 家でのケアを頑張っていた。
時々は膿や尿の細菌培養→同定 にも出しながら
膀胱炎になったときには抗生剤を使った。

抗生剤はたいていフロモックスで膿にも尿の細菌にもよく効いた。
耐性菌も出ていない。

飲ますたびに今度こそ完治 ! と期待するが やはり数日するとまた膿が出てきた。


170101k.jpg




春が来て
フィラリアの検査の時期となった。
なんということもなく近所の(別の)病院を受診し
状況と対処法などを話した。

多分私は「それでいいですよ」と言ってほしかったのだと思う
確認をし、安心したかったのだと思う


介護や子育ての大変さも
時々誰かに認めてもらうことでまた頑張れる 
ということがある。



ところが、獣医師の言葉は


「断端部に何かあるのは間違いない 
ただ、今のやりかたでは根本的には解決しない
もっと進んだ検査と治療を考えてみては」



具体的には
開腹による検査→オペによる患部の切除、トリミング 
である。 
 
ということで
[日本動物高度医療センター(JARMeC)]受診を勧められた。


何があっても、とは言わないが、
小毬の年齢もだが それよりも散々出産開腹(帝王切開)を繰り返したこと 短吻種であること、
などから
これ以上麻酔や手術はしないと決めていた。


が、心は揺れ動いた。

普通でないことは間違いない。
対症療法だけでなくしっかりと治してやるべきではないだろうか。

いつ膿が出るかとビクビクする生活に疲れてもいた。

気が進まないだんまりさんに
「オムツを作って夜中も起きて、洗って・・・  世話をしているのはすべて私だ。 オムツを開けるときのドキドキとがっかり感がわかるか! 」
と噛み付いたりもした


迷いながらも 
開腹すると決まったわけでもない 違う方法が見つかるかもしれない


受診を決意する。


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今日は暖かかったです
シャンプーでした
お尻もきれいに洗ってもらいました



膿は断続的に出ます。
今朝腟洗浄して後は止まっているようです。
3時間ごとにはオムツを見るようにしています。



最後まで読んでくださり ありがとうございます。
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