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蛋白漏出性腸症②~調子に乗っちゃって~

kage

2017/02/19 (Sun)

子宮断端部の膿瘍(?)はとりあえず様子観察的になり
PLEについても
2次診療のみである(はずの)センターに通い続けるほどではない気がしていた。

センターを紹介してもらった病院は休診が多くよく急なときに困ったため、ホームドクター変更を考えた。

以前から気になっていた皮膚や耳を診てもらい、好印象。
PLEや膿瘍についても相談したところ わかりやすくしっかりとした説明と方針を示していただき、
そこにお世話になることに。
170219kb.jpg
 あちこち 行きました




そのとき ぐんぐん上がっていたALBに気をよくして調子に乗ったおおまりは
もともと手作り食などしたくてたまらなかったこともあり

PLEに悩むほかのワンちゃんたちのブログなども参考に

メインは低脂肪のフードだったが
ささみ、手羽先の先(カルシウム補給も兼ねて) レバー
馬肉パーフェクト(馬肉 骨 内臓 のミックス)
野菜 根菜 芋 卵 魚 納豆 カッテージチーズ 低脂肪ヨーグルト 低脂肪ヤギミルク
米 パン 麺も与えた
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とにかくたんぱく質を多めに栄養をつけてやりたかった。

順調に思えたが、 エコーで胆泥症の進行がわかり ウルソ 
同時に腟からまた膿が出てビルバックの抗生剤 「リレキシペット」

それが合わなかったのか
数日後に 嘔吐 下痢 食欲不振 全く食べなかったのはこの時が初めてといっていい

そして そのときのアルブミン値は1.7(基準値2.6~4.0)に下がっていた。
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ウルソ?
いや、抗生剤の添加物があやしい ということで
(ビルバックの方が切れがいいとのことだったが)
セファクリアに戻す
と同時に ステロイド(プレドニゾロン)5.0×2投与開始
2週間後
ALBは上がったが(2.3)同時に肝臓の数値ALTが上がる

ここで、簡単にステロイドをやめるわけにもいかないのでサプリ(ベトリ リバー)が出される

今度は肝臓だ! とまた張り切るおおまりである
肝臓 によいといわれる食べ物
シジミ ホタテ タラ レバー などと

さらに食材は増えていった


調子に乗っちゃって




続きます

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 うまうまがふえて うれしかったデス

 


思い出しながら 少しずつ書いています
読んでくださりありがとうございました。
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この記事へのコメント

kage

特に短頭種に多いですよね
寛解祈願して元気玉贈らせていただきます!!
Love is You!

Posted at 19:36:00 2017/02/21 by もと

この記事へのコメント

kage

もと さん

それは知りませんでした。そういった統計があるのですか?
ヨークシャーテリアに多いというのは獣医さんのサイトや文献で目にしたことがありますが。
短吻種であることとの因果関係から治療の手ががりが見つかるといいですね。
とても興味深いので、もとになった文献、資料など、教えていただけますか?

Posted at 18:15:09 2017/02/22 by おおまり

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kage


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