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全員高齢者

kage

2017/02/26 (Sun)

飼い犬の散歩が出来なくなった高齢者のかわりに近所の人が散歩をさせていたところ、
他所の人に咬みつき怪我をさせてしまう ということが起き、
(人間の)怪我の診療をしました。

後日、
咬みつかれた方の人も犬を連れており、その犬は重症で動物病院に入院したと聞きました。

170226kb.jpg
 なかよしさん


実は、この話
咬みついた犬の飼い主もですが、
代理散歩をしていた人も、そして怪我をした人も・・
関わった人全てが高齢者
それもいわゆる後期高齢者に入っている方々という。

若い飼い主でも起こり得ることとは思いますが
そのときの犬同士、飼い主同士の状況はどうだったのでしょう

また代理散歩ということでの責任の所在など・・
立ち入るべきではないですが、いろいろと気になります。

なんにしても
咬みついた側の犬にもそれなりの理由はあるはずで、かわいそうなのは犬たちです。


170226kb4.jpg
 なかよしさん2


(人間の)怪我はたいしたこともなく、ほどなく来院されなくなりましたが、大怪我の犬はどうなったのでしょう


代理散歩をしていた人に会う機会があり、「ワンちゃはどうなりましたか?」 と聞いたところ、
「元気いっぱいですよ!」
「え、大怪我と聞いていたのですが?」

・・・元気というのは咬みつい方の犬のことで、
怪我をした犬のことはわかりませんでした。

もう咬みついた(つかせた)ことを忘れてしまったのでしょうか・・

そして、今もまだ代理散歩を続けているのでしょうか・・・

170226kb2.jpg


おおまりにも遠い将来ではありません。

最近は高齢者の運転による事故も問題になっています。

娘に
「で、お母さんは何歳くらいまで運転するつもり?」
と聞かれました。

「犬の通院が必要なうちは」
と答えましたが、

いつまで犬を飼うのか(飼えるのか) 
運転とともに
いつかは区切りをつけなければなりませんね。

170226kb3.jpg
 安全散歩、安全運転でね

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