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手術してよかった

kage

2017/05/13 (Sat)


昨日は術後(退院後)の検査に行ってきました。


血液、超音波 そして術後に出した組織の病理検査の結果を聞いてきました。

170513kt4.jpg
 けんさ がんばりましたよ


血液データ全てOK。
エコーも○

病理の結果は

170513kb3.jpg


170513kb.jpg

↑の通り、粘液嚢腫の終末期でした。
肝細胞の胆嚢破裂による変性は今回の胆嚢摘出で問題ない(肝臓は再生能あり)と。 


取って正解でした!



胆泥症から粘液嚢腫へ移行、3月の胆嚢破裂から腹膜炎 そして手術へとなったわけですが、

タイミングもよく

ホームドクター、センターの先生方、スタッフさんに感謝です。



なにより 

こまりちゃん、よくがんばったね。

170512kt2.jpg


飼い主もいろんなことに助けられがんばれました。

170512kt.jpg




今回の胆嚢の件とは別だけれど
PLE(IBD)で気になるアルブミンも2.6(基準値2.3~4.0)総蛋白6.4(基準値5.2~8.2)と正常値内キープでした。

こちらは取ってしまえば治るというわけにはいかず一生付き合っていかねばならないものですが、

これからも気をつけて、やれることをがんばりましょう。



こまりちゃんは術前より元気になったように感じます。
動きが軽い。

その分お腹も空くのでしょうか
だんまりさんの帰り(ごはん)を待つときの真剣さったら

首が伸びて・・
もう上向いちゃってます。

170513kt5.jpg



本当に

よかったなあ

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この記事へのコメント

kage

とっても順調なようでよかったです。がんばりましたね♪
小毬ちゃんの首がー!どれだけ待ち遠しいのかしらん。
ハナマイもALP800なんて数値で、いつ小毬ちゃんのように胆嚢破裂するか…。
暴れてエコーができず血液検査のみなのでやきもきしております。

Posted at 17:49:57 2017/05/14 by ハナマイヤー

この記事へのコメント

kage

ありがとうございます。おかげさまでとても元気でますます首が伸びそうです。

こまりは3月に破裂した直後こそALPが跳ね上がりましたが、普段は正常値内なんです。ASTやALTも。
これといった症状もなくエコーやらないと胆泥症もわかりませんでした。
ハナちゃんのはまた違ったものかもしれませんね。

Posted at 20:57:35 2017/05/14 by おおまり

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kage


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